cinéma space

MENU

ぽすれん最高

4月にネットレンタルのぽすれんへ入会してからはここのところほぼ毎日映画を観ています。でも全然感想かいてね~や。

今まで結構、暇な時間は映画を観るんじゃなくてインターネットで心が荒んでくるような変なサイトばっかり見てて(笑)、もうこれやめたいのに~と思ってたのですがそういうサイトって面白いので読むのがやめられず。
でもぽすれんで映画借りるようになったら 時間があれば映画を観る、ということが習慣づいてきました。インターネットも今は観た映画の情報を調べることをメインに使えてます。
まあ期限までに返却しなきゃいけないから観るっていうのもあるんだけど、そうじゃなくて「帰ったらあの映画が待ってる!」とか楽しみながら過ごせてるっていうのが良い感じです🙌
オンデマンドだとdTVに加入しているんですがなかなかね~パソコンをHDMIでテレビに繋いでインターネット開いて…っていうのが特に仕事帰りだと面倒に思えて、暇な休日以外あまり使えてなかったのでぽすれん登録して良かったです。DVDならプレーヤーにぶちこむだけで再生できるから楽!笑


で、あるとき借りた 2ちゃんねるで読んだ「脚本が秀逸な映画ランキング」から選んだ七本のDVD。どれもこれも難しくって思考停止してしまいました。面白かったけど!


(モジライナーがうまく引けない)

ドニーダーコが一番難しかったです。私の大大大好きな映画解説ブログ「映画レビュー集」さんを読んでなんとなく分かりましたが、この解説がなかったら絶対わからなかったです。
どこかの別のサイトで、タイムリープで有名な「バタフライ・エフェクト」がドニーダーコに影響されてるとか何とかって聞きました。っていうことはまだタイムリープものがあまりなかった時代のものなのですかね?その時代にこれとは…攻めすぎでは…。

ファイト・クラブも検索したら私にはとうてい分からない世界の話だったようでした。というか私って「◯◯な人にはこの映画の良さは分からない」というコメントの◯◯に大抵当てはまっている気がする。もうちっと社会に揉まれてからまた観てみようと思います。

がんばります



IMAX「ダンケルク」予告映像

imax.png

予告映像ではないのか。フッテージ?プロローグ?
この間「キングコング 髑髏島の巨神」を観に行った際 本編上映前に流れました。
突然 他の予告編とは明らかに違う、本格的な物語が始まって「あ、これがあのダンケルク…?」と思考が巡ったのもつかの間、その大きいスクリーンに展開される映像に釘付けになりました。冷たい空気感とか、音とか、表情とか…。これが観るではなく「体感」かと。

でも、私が行った愛知県名古屋市のIMAX劇場では、ノーランのみせたい画面のすべては映らないらしいのです。
あんな大きなスクリーンを使っても、だよ?!
(実際は比率の問題なのでスクリーンの大きさ自体は関係ないのですが。)
しかも他の普通のスクリーンで観ようと思うと さらにもう半分ほどの範囲しか映らない。それってもはや全然違う映画じゃないですか。

IMAXの技術がすごいってことは自分で体験して漠然とわかっていたけど、画角やらなんやらの部分は全然知らずにいて インターネットでエキスポエキスポおっしゃっている方々に対しては今まで正直「画面がデカイだけでそんな大袈裟な」「別に名古屋だってじゅうぶん凄いもん」と思ってた。
それでも あの、私が体験した映像ですら全部を受け止められないということは 本当に大袈裟でなくエキスポシティで観なきゃ行けない作品なんだ、ってそこでやっとわかりました。
今まではただ単純にスクリーンの大きさだけが違うものだと思っていたんです。でも、大きさだけではなくスクリーンの比率自体が違うと知って。「じゃあ普段は上下のスペース余っちゃってるってこと?」と気づき、そちらも衝撃でした。普段の映画では持て余してるってことですよね…ええっ勿体無い…。

今の時代はもう映画業界は革新的なものが出尽くしたとか頭打ちだとか書かれているのをよく見かけます。でも、今だって後世に残るであろう伝説となる映画はたくさん出てきているんじゃないか〜
それをリアルタイムで体感することができて本当に嬉しいです。エキスポシティに通われているみなさんはきっともっともっと幸せなんだろうな。私は吹田市までは距離が距離なのでなかなか行く機会が作れないのですが、いつか絶対に行きたいです🙇
(でもここで行かなきゃ次エキスポ行っても何観るの?とも思う…)

てかキングコング観に行ったのに正直こちらのほうが断然気になったよ…。「全部流してくれていいのよ?!」って思いました。
シドニーにも行ってみたいよ〜!



インターステラー

いつか絶対に観なきゃいけない気がしてた。


【インターステラー】
原題 Interstellar
公開 2014
ジャンル SF
監督 クリストファー・ノーラン
主演 マシュー・マコノヒー

SF映画が好きなので 2014年の公開当時とてもとても映画館に観に行きたかったんだけど、年末の公開だったので忙しくて予定がとれず結局観に行けませんでした。一応年明けの公開最終日には予定空いてはいたものの もうその頃にはIMAXでの上映が終了しており 観られるのは近所の小さな映画館だけでした。私はそこで「だったらもういいや」と思ってしまって。
それからは、レンタルだとかオンデマンドだったりとかで何度か観る機会はあったのだけど 映画館で見逃してしまった作品だからこそ、なんだかそれを家のテレビでしか観られないっていうことが悔しくて、なかなか手がつけられませんでした。
しかしなぜか急に思い立って先日DVDを購入しました!

観終わった感想…。不思議なくらいに気持ちが晴れ晴れとしました。疑問が脳からすべてストンと落とされた。それと同時に 私が今この日この映画を観ることはすべて決まっていたのかもしれない、と思いました。
私が映画を好きになってから数年が経ち、その間に、とある 宇宙に関する価値観をガラリと変えてくれる映画に出会えたり、一見 非現実的にしか思えない事柄をなぜだかとてもリアルに感じることができる ある映画にも出会えたり。
こうやっていろーーんなSF映画に出会い 徐々に理解ができてきた今だからこそ、これだけインターステラーに心動かされたのだと思う。きっと、映画好きになってすぐのあの2014年当時の私が観たとしたってなんにも意味が分からなかったと思います。もしかしたら私は「修行を積んでから観なさいよ」っていう、高次元の自分からのメッセージをいつの間にか受け取めていたのかもしれないな!

まあでも…解釈できるできないは一旦置いておくとして、スクリーンで感じられる映像の凄さは今ではもう取り返せないから…。そこが本っっっ当に悔しいです。ほらっやっぱり悔しくなった( ;∀;)(笑)
この映画は本当に、絶対映画館で観なきゃいけない作品でした。IMAXシアターでね。エキスポシティでね。
うーん、でも、でも、だからといって2014年の私では理解出来なかったんだもんな…。だけどあの映像の凄さはIMAXじゃないとわからない…。ハァどっちをとるかですね( ;∀;)
(いや、そもそも人生のもっと早い段階で映画を好きになっていれば良かっただけの話じゃないか。。)


もうよくわからない薄い感想しか書けなくてごめんなさい!なんかほぼインターステラーの中身の話じゃないし…。
でも、そうやって今までの人生を考え直してしまうくらいに自分にとっては衝撃的な映画でした。本当に私は映画好きになって良かったなって思います。IMAXでリバイバル上映されたらそのときは絶対観に行きたい作品です。

そして、クリストファー・ノーラン最新作の「ダンケルク」は必ず劇場へ行きます!最寄りのIMAXシアターか、予定がとれたらエキスポシティまでっ!



ザ・グリード

結構昔の映画なのかと思っていたらそうでもなかった。

thegr.png

【ザ・グリード】
原題 DEEP RISING
公開 1998
ジャンル アクション
監督 スティーヴン・ソマーズ
主演 トリート・ウィリアムズ

ネタバレありかん↓

とっても面白かったです。ひとつひとつの演出が全部ド派手だと思いました。それに俳優さんたちの表情までもが派手。リアクションが良いですね。だからこそパニックっぷりが凄く伝わってきます。
序盤の、船に化け物が衝突してガッシャーーーーーンなるところは思わず「おうおうおうおう!!」と言いたくなった(笑)

化け物がなかなか姿を現さない演出だったので終始ハラハラできました。姿を見ていないから「この船には化け物が居る!」と必死に訴えられてもイマイチ信じられない(信じたくない?)、主人公たちと同じ気持ちになれるというか。
いざ化け物と対峙してからは主人公側と悪者のとのあいだで無言の結束感が出ていてちょっとアツかったです。
ラストシーンも面白い。終始ドキドキで笑いながら楽しめる映画でした〜


血塗れの骨の死体とかけっこう出てきましたが、グロが大の苦手だったはずのわたし案外大丈夫でした。徐々に慣れてきたのかな…いいことなんだろうか?!



キングコング 髑髏島の巨神

以前のブログでやっていた、Photoshopを使っての映画ロゴ再現またやっていきます。クオリティひくいけど!

kingk.png

【キングコング 髑髏島の巨神】
原題 KONG scull island
公開 2017
ジャンル 怪獣
監督 ジョーダン・ヴォート=ロバーツ
主演 トム・ヒドルストン

ネタバレありかんそー

面白かったです!魅せたいところがクッキリハッキリ分かりやすくてよかったです。カウントダウンからしてキングコング仕様になっていてテンションが上がりました
髑髏島行くまでのシーンはちょっといらなかった気がするけど、まあなかったらないでおかしいんですかね…

そしてちょっと動物好きとしては悲しくなる場面も多かったです(T-T) コングがバカスカ撃たれるところや、チェーンが身体に絡みついてしまうシーンが痛々しくて(T-T)
でもそんな悲しげな眼に映る景色がよかったな…。アップで何度もフューチャーされていたし、あの赤い瞳は特徴的でした。あと黒い毛並みに光が当たって白くツヤツヤとしてるところ。特に背中を向けて川の中をゆっくり歩くシーンが印象深かったです。コングらしい肩から背中の優しい角丸ラインもよきですわ…。それにウィーバーが水牛を助けようとしていた子だってわかっていたんだよね。てかラストシーンも、物資用のヘリがきてそれも全滅するのではと一瞬恐くなりました。でもこちらが何もしなければやはりコングもなにもしない。ヘリ側がまた一方的に撃ってしまうのではないかとハラハラした…。ふつうゴリラは目があうと攻撃してくるものだけど、このコングは違うんだよ。優しい心。あー!愛しいーーーー!!(?)

エンドロール後の映像でさらにワクワク!映像が終わって、周りから「おー…」と小さな歓声が上がっていました。すぐ帰っちゃった人ちょー勿体無いよ。近くの席だったら私引き止めてたのに…(笑)
そしてキーワードとなっていた「モナーク」という企業。映画館を出てからうしろを歩いていた方の話を盗み聞きして知ったのですが、モナークとは2014年のゴジラで渡辺謙が所属していたあの組織なのですね〜!ゴジラファンのかたは今回冒頭でモナークという企業が出てきたところでもうピンときていたかもね。
今後の続編もすごく楽しみになりました。作品ごとでどういう時系列になってくるのでしょうか?気になっております。

他にどんな動物出てくるのかな✌︎('ω')✌︎