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05
2016

猿の惑星

CATEGORY映画感想
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【猿の惑星】
原題 planet of the ape
公開 1968
ジャンル SF
監督 フランクリン・J・シャフナー
主演 チャールトン・ヘストン


結末ネタバレあり

名作中の名作、初代「猿の惑星」をやっと見ました。しかもdtvで現在5シリーズ全て配信されてます。dtvありがとう!レンタル派じゃないからとっても助かる!

ブツ切りですが感想です。↓


印象に残ったシーン
・紙飛行機でロケットを説明したところ
・裁判のとき、見ざる言わざる聞かざるポーズの猿
・やっぱり最後の自由の女神


カメラワークが面白かったです。何かあるたび「ババァーーーーン!」ってアップで映してる。でもこんなくらいのほうがシンプルに驚きが伝わってくるからシンプルに一緒に驚けるっていうか!いいですね。


「ロケットは水面に降りる予定じゃなかった」←これって、実際そこは地球だったんだから ちゃんと目的のポイントに落ちていたってことですよね?地形が変わっていてそこが海になっていただけで。
でもそうやってもともと地球に降り立つ予定だったんだから、その、自分達の降り立った場所が地球だとは思わなかったのかな?と思いました。喋る猿を見てから それが宇宙人だとか異世界だと思ったならまだしも、降り立ってすぐ「違う惑星に来てしまったー」と言っていたから…。地形や風景が変わりすぎていたから違う星だと思ったのかなあ。


この世界は、猿が進化してこうなったのではなく人間が戦争をして勝手に滅び退化したというところに切なさを感じます。過去には人間にしか思いつかないような文明もたくさんあったのに自分たちで失った。
実際何百年も先の地球も人間ではない何かに支配されているのでしようか。まあいまの地球だって人間が支配してるとか言われてるけど実は違うかもしれないですよね。こわぁ


吹き替えでは、ラストのテイラーの台詞「自由の女神…」「バカ野郎!本当にやってしまったんだな、このザマはなんだ」「猿に笑われるはずだよこれじゃぁ」ザザーン(波音)で終わりました。
私は一度目は吹き替え版で見ていて、なんだかこの台詞に違和感があったので字幕版で見てみると 猿に笑われるよのところが「皆地獄で苦しめ!」ザザーンになっていました。
吹き替え版なんじゃこりゃ?!猿に笑われるってなんだか遠回しな。しかも字幕版では自由の女神とも言ってないしテイラーはアイムホームっていうとる。
うーん映画の字幕って尺が足りないみたいな問題をよく聞くし、そのまま訳しても馴染みのない言葉が出てきたり。吹き替えだとこうして変な言い方になっちゃったりするし難しいのう。私は英語全然わからないので上手く理解ができないけど、英語が分かる方なら言葉の面でも考察できるんでしょうか。


いやーとにかく猿の惑星すごかったです!!
結末が有名すぎて既に知っちゃってたけど、知らずに見ていたらきっと人生一番の衝撃作。これもリアルタイムで見たかったなぁ。

いくら現代の綺麗なCG映画を劇場のスクリーンで見たとしても、こういった昔の名作をテレビ画面で見たほうがものすごく感動する。不思議ですよね、あんな大きなスクリーンとテレビとじゃ迫力は全然違うはずなのに。名作はいつまで経っても朽ちないな!こうして昔の名作に出会うたびに映画好きになれてよかったって思います。
SFの嘘みたいなことだってこうして映像で見れば現実味を帯びて自分に近づいてくる気がしてきて、真剣に考えることができるし本当に楽しいです。

現代版「猿の惑星」の三部目も楽しみ!
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