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29
2016

2001年宇宙の旅

CATEGORY映画感想
2001.png

【2001年宇宙の旅】
原題 2001: A Space Odyssey
公開 1968
ジャンル SF
監督 スタンリー・キューブリック

登場人物
デビッド・ボーマン船長(キア・デュリア)
HAL9000

おじいちゃん
赤ちゃん


評判通り、かなりマッタリとした映画でした。あまりにもマッタリし過ぎていたので1.3倍速で見てました。それでも結構長く感じましたけど…。
とくに最初の30分は猿しか出てこなくって終始ハテナが浮かんでました。「黒い板=モノリスの影響で猿が道具を使えるようになった」というのもネットの解説を読んで初めて理解しました。分かりづらいョ…。しかし映画でも漫画でも説明的な表現はタブーとされているらしいので説明されなくてもしっかり読み取れるようになりたい。(アッ全く同じことを前にも書いた)

そんな感じでずっとマッタリ何をしているんだかよくわからず。お話が面白くなったのはチャプター32のうち26くらいから。でもまた29から面白くなくなりました(笑)あ、あの~いや別に面白くないじゃなくて私にはまだちょっと難しかったなっていう…。
まあ、まあ、ストーリーは一旦置いといて、この映画は「映像美を楽しむための映画」らしいのでちゃんと美術をチェックしました。どこもかしこも素敵!たしかに言葉も少ないし、映像がメインでストーリーはオマケという感じがしますね。

なんかこーーんな昔からずっと宇宙への理想があって、宇宙へ行くことが計画されていてそれがこうやって映画にもなって後にそれが実現して・・・これはまさにポルノグラフィティの「本気で月に行こうって考えたんだろうね」だなぁ~と思ってすごく感動しました。コンピューターの反乱もこのずっと昔の時代から想像されていたことだというのも本当に不思議です。

この映画を、その時代に生きて その時代に見ることのできた方々が羨ましいです。きっとその当時に見ていたらもっと感動が違ったと思います。もう今の時代は映像や美術もだし革新的なストーリーも出尽くしたとよく言われていて、今は見る側も目が肥えているから 新しい映画を見ても結局どこかで見た事あるようなお話だったり、進歩したはずのCG技術に何故か物足りなさを感じてしまったりいろいろありますよね。私もこんな名作映画や技術革新とともに時代を生きてみたかったよ~!そしてレビューサイトで「これ劇場で見た」「当時は凄かったなあ」って自慢するんだ!笑

これから私もそんな映画に出会えるといいなあ。
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